2007年09月27日
● 見えているものが違うということ
自分が見えているもの、それは「自分」が見えているものであって
「他人」が見えている、見ているとは限らない。
ハエを追い払う牛だったり、ハチに追い払われるクマだったり。
猫はよく、宙に目をやっている。
何を見ているのか。
羽虫なのか糸クズなのか、はたまた目には見えない何か、か。
トラが何か見つけたみたいです。

エイッ!

むむむ、一寸の虫にも五分の魂……無念。
2007年09月22日
● まぶしすぎて見上げられない
屋上にのぼってみた。
遠くに沈む夕陽がキレイで、なんだか落ち込む。
けれど、特別なことは何もできないので、
できることを、できるようにするしかない。
当たり前だけれど、夕陽は変わらず、
キレイなままなのだ。
くるくるくるくると回りつづけるのだ。
