むかし『金田一少年の事件簿』で、蜘蛛の巣が張られるのは云々……
というのがあって、へぇそんなもんなんか、と思ったりとかして。
もちろん、ピンクスパイダー、なんですけども。
ただ、ここでは、蜘蛛の糸のほうがいいのでしょうけれども。
蜘蛛、ですよ。
ふっと、上を向いて歩こうってぇと、できてるんですよね、網が。
いま思ったのですが、World Wide Web ってのが、それこそ
そういう単語を知らなかったころに、蜘蛛の巣のように……という
比喩を、よく目にしましたが、いまはどうなのでしょうか。
いや、www ってものを、それこそ物心ついたころから知ってるひとは
へ?と思うのでしょうか……ネットサーフィンは死語?
(飼育員:時雨記)

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コメント
はじめまして、こんにちは。
私は時雨さんとたぶん同年代なのですが、
高校くらいのときに、世界に蜘蛛の巣のようにはりめぐらす?どうしてそんなことができるのか・・と不思議に思いましたね。
ネットがなかった世界とある世界の両方が生きられるのは素敵なことですね。時雨さんに気づかされました。
それにしてもこの写真の美しいこと・・・パソコンの壁紙にしていいですか?
投稿者 ゆこ : 2007年05月13日 13:26
壁紙、もちろん、ぜんぜん問題ありません。
メールに添付して、お知り合いに送っていただいたって、
なんの問題もありません。
基本的に写真ってのは、複製(コピー)されてこそのものだと思いますし、
それがインターネットですと、なおさらだと思います。
もしお気に召すような写真がありましたら、持っていって
やってください。喜びます。
もちろん、報告もなにも、必要ありません。どうぞご自由に。
投稿者 飼育員@時雨 : 2007年05月15日 09:03