2007年04月14日
● もぉしもぉしかぁめよぉ かぁめさぁんよぉ
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こちらはマルコです。

カメの写真が、失われてしまいました。
園にやって来た日の写真、亀舎を掃除している写真、食餌をしている亀の写真、日光浴をする亀の写真、それらすべてが、失われてしまいました。

園には、これまで、ノロオ、ハヤオ、チルチル、ミチル、マルコ、ガリバー、翔馬、一徹、東、南、西、北、和、洋、中、
というカメたちがやってきました。
ですが当初、園には亀舎がありませんでした。
園長は困りました。
どうしようと考えた末に、砂場をなくしてしまい、そこに
レンガを積み上げ、ボンドで固定し、水を張り、池に
つくり変えたのでした。
直径2メートルくらいの丸い池。
そこに、やはり愛鳥園で買ってきた水草を植えて、住環境
を整えます。
植木鉢ごと、池の中心に沈めたりもしました。
これで、水中の浄化作用はバッチリです。

次にカメの甲羅干し対策。
ちょうどいい大きさの岩を水面に突き出させます。
しかし、これだけでは足りません。
またまた、ちょうどいい大きさの石のアーチを見つけました
ので、それを水面にかかる虹のように、設置しました。
池から、石の階段を登りますと、培養土でふかふかの
産卵場もあります。

ミズガメは池でいいのですが、リクガメは、そういうわけにいきません。
まずはケージ、次に、紫外線ライト、バスキングスポットライト、保温球……と
用意します。
それぞれのカメが、それぞれの場所で、大きく、大きくなっていっていたのですが。

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ラン屋・カメ屋レポートvol.1
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ラン屋・カメ屋レポートvol.2


投稿者 柳美里 : 2007年04月14日 22:16

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コメント

これで、ひとまず紹介は終わりです。
明日から毎日更新(予定)です。
基本的に、写真を飼育員、文章を園長、ということなのですが
変則的に写真&文章を飼育員が担当する日もあろうかと
思います。
が、よろしくお願いいたします。

投稿者 飼育員(時雨) : 2007年04月14日 22:53

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