飼育員の時雨です。
突然ですが、みなさんはラグドールという猫種をご存知ですか?
ラグドールは比較的新しい猫種ですが、その歴史は複雑です。
1960年代にカリフォルニアのブリーダー、アン・ベーカーが、ジョセフィーヌという、おそらく雑種の白い長毛種の猫と、ダディ・ウォーバックスというバーマンあるいはバーマン・タイプの雄猫を交配させて最初のラグドールを作り出しました。
ラグドールは触ると体の力を抜く、と彼女は主張します。
ベーカーは彼女が作出した猫種の商標としてラグドールという名前を特許申請し、独自の猫種協会を設立しましたが、他の登録団体はこのラグドールを認めませんでした。
その後、他のブリーダーたちが彼女のラグドールを品種改良し、現在、主要な登録団体が認めている猫種を作り出しました。
2000年の初頭、この猫種はついにCFAの認定を勝ち取りました。
現在も似たような猫種が開発され、いずれも同じように親しみやすい名前がついています。
中には同様に一風変わった特徴を持つ猫もいます。
--『新猫種大図鑑』ブルース・フォーグル
園には2頭のラグドール、オスのボブと、メスのパールがいるのです。
パールという名は、ジャニス・ジョプリンの遺作であり、彼女の愛称である『 Pearl 』。
ボブは、その『 Pearl 』からシングル・カットされ、全米ナンバーワン・ヒットになった『Me and Bobby McGee』から頂戴いたしました。
パールとは、錦糸町で催されたキャット・ショーで出逢いました。
「1220番 ご出陣くださぁい」とアナウンスが流れる会場には、ラグドールをはじめヒマラヤン、メインクーン、ノルウェージャン・フォレスト・キャト、ペルシャ、シベリアン、ソマリ、アビシニアン、ベンガル、ロシアン・ブルー、アメリカン・ショートヘアー……と、さまざまな猫が飼い主とともに、レースやらボンボリなどをつけたケージの中に待機していました。
審査員が審査台の上に1頭1頭ケージから出し、なでたり、伸ばしたり、羽で目の前をコチョコチョやったり、ブツブツ言ったり、それぞれの猫に点数をつけていくのですが、会場の雰囲気にただただ圧倒され、覚えているのは
「猫がぎょうさんおんなぁ」というくらいで、審査方法も分からしまへんし、参加者のみなさんは審査員のひと言ひと言を聞き漏らさまいとパンフレットに点数を書き込んでおられるのですが……ううむ。
パールのブリーダーNさんから電話をもらい、いったん会場の外へ。
受け渡しの最中に、とんでもないことに気がつく。
「あ、パールを入れて帰るキャリーがあらへんがな!」
と、いったん会場内に戻り、キャリーやフードなどを売っているブースを発見して、ひと安心する飼育員。
「このキャリーください……でも凄いですよね、キャットショーって初めて来たんですけど」
「はじめてなんですか?」
「ええ。出陣してください、ってなんか戦国時代みたいで、こぅ……闘うぞって感じですものね」
なぜか顔を見合わせる店員のお姉さん二人。
「しゅっちん、です」
「え?」
「しゅっちん。『出入り』の出に、『陳列』の陳、で出陳」
「あぁ……」
問うは当座の恥、問わぬは末代の恥とちゅうことがある。そこへ座りなはれ、ちょっと教えたるから
へぇ
これを出ると どぶ池筋や、これを北へどぉぉんと突き当たる
あぁでこちん打つわ
打たいでもええんや……テケテンテンテンテン……

初対面のオサムにお尻の匂いを嗅がれる。

園長は「パー」もしくは「パー猫」と呼びます。

園長の膝の上でリラックスパー。

肉球とゴロゴロゴロォ。

コテッと眠るパール。ヨイショって感じ。

飼育員@時雨に抱かれて眠る。

こんにちは。ボブです。
場所は変わらず錦糸町のキャット・ショー会場。
Nさんに、ラグドールという猫についてイロハのイから伺っているところへ、ラグドールを専門にブリードされているKさんが通りかかり、紹介していただきました。
そして、その方から譲り受けたのがボブです。
後日、飼育員とラン屋・カメ屋は(園長は園内の世話に手一杯で、ふたりで行きました)
つくばエキスプレスに乗り、ボブに逢いに行きました。
わざわざ駅まで車で迎えにきていただき、キャット・ショーに関してイロハのイをお伺いしているうちに、ご自宅に到着。
「おじゃましまぁす」
「こちらへどうぞぉ。あ、お荷物はこちらの部屋へどうぞ。ここだけは猫が入らないので」
へぇ……他の部屋は猫が自由なのか……
「こちらの部屋へどうぞ」
と、通された部屋には10頭くらいのラグドール。
ゆったり、まったりの空間に、ふたりで立ち尽くしたまま
「あの子がボブちゃんの おばあちゃんですよ」
と説明を受ける。10頭くらい猫がいると、こんな感じなのかぁ……とそのときは、何とも言えない不思議な気分だったのですが、現在の園には猫が8頭、犬が3頭ですからねぇ……ラグドール特有のゆったり、まったりではないにせよ不思議な園です、はい。
Kさんにラグドールに関すること、ボブに関することを教えてもらい、また駅まで送っていただく。
ボブはお別れが寂しいのか
「ニャー……ニャー……ニャー……」と鳴いている。
みどりの窓口で手荷物料金270円を払い、電車に乗り込む。
さて、園に着いたあとのパールとボブ。
メスのパールはというと、ぐてんぐてんと、リビングの床に寝たり、階段の2段目に寝たり、椅子から上半身をぶら下げながら寝たりの眠り猫です。
ちなみに今はどこにいるかというと……(探し中)……あ、いた。
ソファーの上に、クッションの下に隠れるように眠っています。やっぱり。
オスのボブは、とにかく強い。
何が強いって、我こそ1番、という子なんです。
相手が先住猫のグル・トラだろうがクロだろうが、ノンタ(Mダックス)だろうが、クララ(ドーベルマン)だろうが負けることなく「シャーッ!」と立ち向かう。
ドーベルマンが全力疾走で向かってきたら、猫はどうするかって?
もちろん他の猫は逃げますよ。逃げますとも。もちろん。
でもね、このボブだけは怖じ気づかず、突進してくる相手の鼻先めがけて「ニャニャッ! ニャニャッ!」と
ワンツー・ボブパンチです。
ドーベルマンが負けますからね、びっくりです。
他にも、犬にモチベーターとしておやつなんかをあげると、その口めがけてワンツー、ニャニャニャ。
んで、ボブが今どこにいるかというと……(なかなか見つからない)……なんだ、こんなところか。
ボブは猫用のトンネルの中でゴロンと眠っています。
いつもはここにユキオがいるんですけど、ユキオはパールのとなりで丸くなっとります。

何を見ているのかというと、ボブの大好きな……

おやつがあるのですが……

こうやって上手に……

手をあげたりさげたり……

繰り返し繰り返し……

と、ボブの「祈り」ポーズ。
え? 他に特徴はないのかって?
ありますあります。
パールは、うんこのあと毛にうんこがベットリついてますチャンピョンです。
シャッ シャッ シャッ っと砂をかける音。
園長「パーかボブじゃないか見てきてくれる?」(ボブも毛にうんこがベットリついてます、の準優勝者です)

どこでも眠ることができる猫。

陽だまりでお昼ね。起きたらまずはブルブルブルッ。
朝、顔を合わせたあとの第一声。
園長「パーとボブのおしり、見た?」

愛しあってる2頭。
Freedom's just another word for nothin' left to lose,
and nothin' ain't worth nothin' but it's free.
Feelin' good was easy, Lord, when Bobby sang the blues,
and buddy, that was good enough for me,
Good enough for me and my Bobby McGee.
自由って言葉は、何も失うものがないこと
何もない、本当に何もない。でもそれが自由
ボビーが唄うと、すぐに気持ちよくなった
それで私には十分だった
私とボギーには、十分だった
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コメント
“園長の膝の上でリラックス”……何て可愛い……!!
可愛すぎて絶句、です。
長年、猫は犬に比べてクール&ドライだというイメージが強かったのですが、そうでもないなと最近実感しています。
生後約3ヶ月ほどの雄の子猫を会社で飼っているのですが、なぜかいつも、休憩中のひとではなくパソコンワークに集中しているひとの膝へ上ってきて眠るのがお気に入りのようです。
それも丸くなってではなく、悠々と手足を伸ばしきって、もしくは仰向けに大の字になって……。
むくむくっ、と目覚めると、今度はキーボードに触ろうとしたり、マウスのコードを前足できゅっと押さえ込んだり、プリンターの紙の出口に寝転がったりと、バリエーション豊かな邪魔をしてくれます。
まさに、我が社のアイドル!
この子猫も、捨てられて衰弱していた子でした。パートのおばさんが偶然見つけて連れて来なければ、誰にも知られないうちに死んでしまったかもしれない命だと思うと、見つかってよかったという安堵感に加え、この子を捨てたどこかの誰かに対する憤りで、切ないような複雑な気分になります。
安心しきったような寝顔を見ながら、猫の子も、ひとの子も、情を感じる心の本質はあまり変わらないのかもしれないな、と感じています。
投稿者 アキコ : 2006年10月24日 00:57
毛の長い子はウンチの後にお尻が汚れてしまうのですねー!
初めて知りました。
ドーベルマンと猫との共存だけでも凄い!!って思っちゃいますが、猫パンチをくらわすとは、ラグドールとは思えぬ勇ましさのボブちゃんですね!
投稿者 しげはな : 2006年10月25日 01:28
家のねこ様が薄桜色の鼻をひくひくさせています。
夜の空気がツンとしているからかな、鼻がよくきくから。
ひまな午後。
窓際でうつらうつらしているねこ様を眺めていると、こちらまでうつらうつらしてきてしまいます。
外が寒いと家の中の暖かさが天国のよう。お日様で温まったねこ様の毛にほおずりをして、幸福に浸ります。
うっかり窓を開けると潮風がきつい。寒がりのねこ様は、ととと、と逃げていってしまいました。
ステキな園ですね。
ねこ様がたくさんいるのですね。
投稿者 sao : 2006年10月26日 22:03
こんにちは!
あきこさん
>生後約3ヶ月ほどの雄の子猫を会社で飼っているのですが、
>なぜかいつも、休憩中のひとではなくパソコンワークに集中>しているひとの膝へ上ってきて眠るのがお気に入りのようで>す。
>それも丸くなってではなく、悠々と手足を伸ばしきって、も
>しくは仰向けに大の字になって……。
家の愛猫も巨漢ながらパソコンに向うと膝に乗ってきてだらりんと身をゆだねてくれます。パソコンの側には邪魔になる時用に「○○除け」と書かれたペットボトルを常備しています。
少量の水を入れてこれを振るとガシャガシャという音に嫌がって逃げていってくれます。冷たい物を入れたペットボトルを置いておくと、それに付く水滴(結露)目当てでまた寄って来ます。仕事でどうも忙しい時や猫に椅子を占拠されている時に良かったら試してください!
テレビの上も暖かいので好きですよね~とにかく機会の上は暖かく身体がスポット収まるのが良い見たいですよ。キー操作の度に耳をぴくぴく・・・今も左手はブロックされています。
しげはなさん
>毛の長い子はウンチの後にお尻が汚れてしまうのですねー!
>初めて知りました。
以前実家に居た長毛種の血筋がある猫は定期的にオシリ周りの毛を刈っていました。今の子も冬は毛がふさふさするので便がゆるい時は毛を刈ったこともありました。
自慢ではありませんが・・・まつげが長いと朝起きた時に目が開かないことがあります。今では子供の頃の思い出です。
投稿者 カーボラY : 2006年10月27日 10:41
遂に!! 小さすぎて、みながからだを切り返すときに、うんこ踏んづけていたシステムトイレを撤去し、コーナンで、セメントこねこね用のでかでかプラスティク容器(幼児用のお砂場ぐらいの大きさ)を入手し、〈お茶の猫砂〉3袋を入れて、様子をみてみました。
(↑今度、HPにアップしますね)
いい感じです。
広いから、うんこ踏まないし。
お茶の匂いしかしないし。
思ったより飛び散らないし。
でも、でも、粉が舞って、フローリングが粉粉になっちゃうんですよ。
今日、別の固まる砂を買ってきました。
仔猫のときにしようしていたおから砂は、よく固まるし、粉も散らないし、よかったんですが、
ばくばく食べるヤツ(グル)がいるから、
使えません。
どうかな、ライオンの〈ニオイをとる砂〉なんですけどね……
メーカーさんには、声を大にして、多頭飼に適したトイレの砂を開発してもらいたいものです。
えーっ、トイレに関しては、
1ヶ月ほど前から、べつの問題が発生し、対策に苦慮しております。
E・コッカー・スパニエルのらんが、
わたしらの目を盗んで、
猫のトイレを掘り返して、
うんこを盗み食いするんですよぉ……
もう、口んなかうんこだらけは目をつむるとしてもですねぇ、
猫はうんこ埋める、
犬はうんこ掘る、
ですからね、床じゅう悲惨なことになります。
現行犯で、二度ばかり、「いけないっ!」と強く叱ったんですが、猫のうんこはうまいらしく、懲りてくれません。
猫が砂をかぶせるシャッシャッという音を聞きつけると、らんは飛んでいきます。
うんこ、すぐにとるようにはしてるんですが、
洗濯物を取り込んだり、台所に行ったり、
ね、ちょっと目を離すときあるじゃないですか、ね、
その、ほんのちょっとのあいだに、
うんこする、うんこ食う、という悲劇は起こるわけです。
OH! MY GOD!
我が家は、ほとんどワンフロアですから、犬猫の住み分けはできないし、犬猫の仲、とってもいいですからねぇ、
らん、うんこ食べないでおくれよぉ、
と泣きついてもはじまらないので、
昨日、通販カタログの『PEPPY』で、オートマチックゲートなるものを注文しました。
(階段の上に猫トイレを置いて、犬が階段の上へあがるのを阻止するため)
つっかえ棒式で、我が家の構造上、取り付けられるのは、階段ののぼり口だけなんですが、高さが合うかビミョ~です。
さて、さてさて……
らんは自分のうんこも即撤去しないと、はぐはぐ食べます。
ダックスののん太も、ドーベルマンのクララも、うまいうまいと、うんこ食べます。
もう、自分のを食べるのは見逃すから(現行犯で見つけたら、叱りますけどねぇ)猫のだけは食べないでくれ、という感じです。
食べないでぇぇぇぇぇぇぇ!!
投稿者 柳美里 : 2006年11月13日 20:16
久しぶりにお邪魔したら・・・えらいことになっていますね。一人っ子の我が家では考えられない(ウンこの切れが悪いときに床に御尻を擦り付ける程度)セメントコネコネ容器に合うようなフードを作ることは出来ませんか?ダンボールと同じ構造でプラスチックで出来た板状の製品があります。書類を入れるバッグにも使われている代物ですが、「サンプライ」本名か略名かは? そこには 色:白 サイズ:600X910mm 厚さ:4mm等とかかれております。以前マンション暮らしだったとき目隠しに使用していたもので、現在我が家で粗大ごみと化しています(もったいなくて捨てられない病)これが3枚よろしければ元払いで送ります。切ったり折り目をつけたり加工は至極簡単! どこからも引き合いが無いのでロボットゲートの効果が無いようであればお声を掛けて下さい!期待しないで待ってます~・・・でもダンボールで作るという手もありますね!
転居に伴う失業で専業主婦になって4ヶ月、引越し荷物から突如現れた過去の亡霊!それは大量の毛糸たち・・・『結婚してからお前が編み物している所見たこと無い!こんな物捨ててしまえ~』というだんなの言葉に触発されて昨夜作品No8を編み終えました。子供の送迎のための路線バスの待ち時間を利用して成し遂げた成果ですが、引越し荷物が全て片付いたら(希望では年内)今度はDIYでも始めようと思います。
追記:毛糸は20年前元彼にセーターを編んだ頃のもので旦那はそのことを知りません!20年何てあっという間でした。
ではまた
投稿者 カーボラY : 2006年11月16日 11:55
Yさんへ
あぁ、床にうんこなすりつけは、ゆきおくんが得意です。
あと、ダックスのノンタですね。
1ぴき1ぴき、ひと癖もふた癖もありますからねぇ。
あっ、オサムくんが! あっ、ボブが!
と対応に追われています。
それぞれに、食べものの好き嫌いもあるし、ね。
昨日から、異物摂取の猫が、犬の真似をして、
トイレシートとしっこするようになり、
それが隅っこ過ぎて、しっこがシートから洩れてしまうので、
おいおいおい、という感じです。
〈セメントコネコネ容器に合うようなフード〉作成用の〈サンプライ〉、とても有難いお申し出ですが、
わたしとては、オートマチックゲート(届くの、遅いぞ!)に期待しているので、しばしお待ちください。
昨日も、手広のドッグランに行ってきました。
土曜・晴れということで、それは、もう犬だらけでした。
黒ラブ、パピヨン&チワワミックス、コイケルホンド(はじめてお目にかかりました)、柴2、チワワ、ボーダー・コリー、ビーグル……我が家のワンコは臆病なんで、隅っこうろうろするだけで、遊びに加わりませんでした。
E・コッカーのランなんか、
ボーダーくんが、♂犬たちを引き連れてダッシュしはじめると、「やめなさい、しずかにしなさい」とばかりに、ワンワン吠えて、(口うるさい)おばさん丸出しでした。
ランは8さい。人間年齢に換算すると、40代半ばといった感じでしょうか、ね。
ガラス温室みたいな、キャットランを、
どなたかつくってくれないかなぁ……
でも、猫は呼び戻しができないから、
帰りが、たいへんだなぁ……
去勢・避妊済の確認もできませんからねぇ、
飼い主のモラルに頼るしかないわけだから、
遊んでる最中にできちゃったみたいな事故も起こり得るし……
よぉし、宝くじあてて、庭に(冷暖房完備で、1年中ぽかぽか日光浴できる)キャット温室つくるぞぉ!!
なんて、バカなこといってないで、仕事しなさいって話ですよね……
元カレに編んだセーター……
20年、あっという間ですねぇ……
20年前というと、わたし、18かぁ……
あぁ、もう、東さんとつきあってましたね。
役者やってました。
毎日、踊って、うたって……
きっと、これから20年もあっという間なんでしょうねぇ……
20年後は、58かぁ……
いまうちにいる犬と猫は、
みんな、いなくなってますね……
亀だけ……
さみしいなぁ……
元カレは、20年前のセーター、
着てるんだろうか……
投稿者 柳美里 : 2006年11月19日 12:23
20年前・・・今の私など想像も出来なかったですね!きっと彼はもうセーター捨ててしまったと思います。
2日前だって・・・長男が猫を拾って来るなんて想像しませんでした。 あ~んその黒猫は長男に懐いてて、先住はいつものように吠えるし「子猫が居る」と言われて『里親さん探しか~」と思っていたら、子猫ではなく、かなり大きくなった若い猫・・・2度ほどシャンプーしましたがノミは1匹も居らず!こんな経験初めてです。先住を離島で自由行動させたときですら、数匹のノミは付きました。家で暮らしていても爪の汚れはあって、捨てられて間もなかったユキオ・オサム兄弟でも爪掃除が必要でしたが、この子は先住より綺麗なぐらい??
謎が多かったのですが、排泄物をくまなく調べた所お弁当に入っているような食物残渣が見つかり(汚くてすみません~)アルミホイルが出てきたので、『捨て猫』に間違いはなさそうです。ただ・・・かなりほやほやの捨て猫だったようです。
いつもの習慣で、保護して間もない子には毛色で呼んでいるのでこの子は『クロ』胸の中央にほんの少し白い所があり、爪も透明、肉球は真っ黒です。
投稿者 カーボラY : 2006年11月25日 15:16