2006年09月21日
● 「誇り高く生きよう」

たとえば<いつでも里親募集中!>をみると、昨日は38頭の猫、31頭の犬の里親が募集されていた。
これが毎日繰り返されている。
(季節や曜日や天候によって増減するが、発情・出産のシーズンになると生後数週間の猫が大量に遺棄される)
<いつでも里親募集中!>は、Google で「里親募集」というキーワードでヒットする183万サイトのなかのひとつに過ぎない。

オサムとユキオは<動物の悲鳴が聞こえますか・・・・??>という里親募集サイトで出逢った兄弟猫です。

園長「ちょっと見てほしいんだけど」

園長は最初、保護主さんのお住まいが大阪ということもあり、関西で里親が見つかればいいな、と思っていたのですが、「12月下旬までしかお預かりできません!」と、切羽詰った事情が文面からうかがわれたので、里親に立候補したということです。
そして、保護主さんと連絡をとり、交通費その他を負担することで、お届けいただくことになりました。


園長は毎日、いろいろな里親募集サイトを見ている。
飼育員も、この頃から<いつでも里親募集中!>だけは毎日見るようにし始めた。
園長が感じている何かを、知る必要があると思ったから。
そして、この現状も知っておく必要があると感じたから。

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タキシードを着ていて、まるで仮面舞踏会

オサムは黒白八割のオス。
ドアを開けるのが得意で、向う側に目当てのもの(食餌など)がある場合には……

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さぁ、ドアの向こうからオサムが覗いています
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ドアノブがガチャっと音をたてました
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最初に飛び出してきたのがオサム
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次にボブ、グル、ユキオ、トラと続きます
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後方のカメラから見てみましょう
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飛んだッ!
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スローモーションで横から見てみましょう
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なるほど。右手を上手にひっかけていますねぇ
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自分の食餌をとられて呆然とするラン

飼育員がソファーで横になっていると、めざとく見つけ胸の上にピョーン
チュパチュパモミモミ チュパチュパモミモミ

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爪がくせもので、夏は薄着なので痛い…… 060921_12.jpg
<だっこT>を着ているのはラン屋・カメ屋です。

仔猫が母猫の乳房を押して乳の出をよくする行動のなごりだそうで、「モロ」の部分を狙ってくる。
「モロ」以外にも脇だとかヘソだとかアゴヒゲだとかをチュパチュパモミモミチュパチュパモミモミ
園長はモミモミを嫌っていて、「もうッ」とか「あぁもうッ」とかおっしゃるので
飼育員「はぁい、オサムちゃん、こっちおいでぇ。こっちなら、いくらでもモミモミしてもええでぇ。あんた関西弁で喋るんやろ? 同じやねぇ。ほら、モミモミしぃな。モォミモミモミ。」

問題は、トイレにうんこをしない! 
もちろんうんこは即撤去、トイレは週1回 漂白剤で除菌。
それが園の方針ですからトイレがきたないというわけではありません。
トイレの半歩手前、フローリングでシャーッシャーッシャーッと砂かけ。
ちゃうちゃう、そこは砂ちゃう、砂なんかあれへんでぇぇぇ!
と叫びながら駆けつけても、後の祭り。
床にうんこ……度数の高いアルコール(当園ではウォッカ)で消臭をして、と。
しゃぁないなぁ、トイレの回りに新聞紙 敷いとくか。
新聞紙の上にするのは諦めるしかあれへんよ。

お、来よった来よった。今度はうまいことしたってくれよ。
トットット シャーッシャーッシャーッ トットット
新聞紙の半歩手前にうんこ。
あぁ……
フローリング上でうんこ すんのんが好きなんやね、君は。
もう君とはやってられへん、やめさせてもらうわ!

眠りに落ちる直前の飼育員に園長が尋ねたそうな。
園長「オサムをさ、ひと言でいうと何?」
飼育員「シュガーベイビー……ZzzZzzZzz」
(ちなみに飼育員は記憶にない。我輩は飼育員である。いつでも飼育員である。身を粉にして、働いて働いてまた働く 仕事より楽しいのはまた仕事 休みたいなんて思ったこともねぇ! ので、2秒で眠れるのである。24時間じゃ全然足りねぇ! )

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ユキオでぇす

オサムとともにやってきたユキオ。ユキオもオス。
太宰治と三島由紀夫ということで、ありがとうございます。
ユキオは、クロとはまた違う意味で孤高。

警察署で遺失物として鳥かごに保管されていたときの記憶が残っているのか、要するに屈託があるんです、人間に対して気が置けちゃってるんです。
他の猫がニャーっと群がってきても、ユキオは遠慮がちに距離をとり、遠くから、うらやましそうな顔でこちらを見ている。
とっても甘えん坊なのに、とっても甘え下手。
胸キュンですね。

でもそんな性格でも、いったん食餌タイムになれば豹変します。
食べている器を自分のほうに寄せるのが得意。
(というか、ユキオしか、しない。ドア開けはオサムしか、しない!)
近所の魚屋で、しこいわし(さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい、このトレイ、このトレイ大量のしこいわし、たったの150円! たったの150円でのご奉仕価格! 今朝 腰越漁港で水揚げされた獲れたてのホヤホヤ、ピカピカのツルツル。買わなきゃ損損。さぁ買った買ったぁ!)を買ってきて、それにかじりつくユキオの顔。

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しこいわし、好物です

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飼育員の股のあいだで眠るオサム・ユキオ
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兄弟仲良し
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オサム兄さん、飛び跳ねてくださいよ、とみんなで期待
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ランが食餌しているのを、みんなで見る
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混じりっけなしの100%白猫。これは半年前。まだコネココネコしてまんなぁ。
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猫じゃらしに注目の2頭。こっちは近影でおます。同じ日に同じ母猫から産まれ、同じ日に捨てられ、同じ日に当園の一員となり、同じものを食べて、育ったというのに、こんなに差がついてしもうたんです。ユキオぉ、隠れてボディービルでもしてるのとちゃうんか?
投稿者 柳美里 : 2006年09月21日 23:25

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コメント

ほくと申します。13歳になる猫を飼っています。野良の子猫だった時に拾いました。老いた今でも、のどを鳴らしながらモミモミチュパチュパの癖を自分の内腿でしています。
にぎやかそうな動物園の猫たちの透明度にびっくりしました。

投稿者 ほく : 2006年09月22日 02:23

こんにちは。
猫ちゃんの写真がきれいですね。特に最後の4枚が好き。美しくて、品がありますね。
私の夫は写真が趣味で、猫ちゃんも好きなので、近所の猫とはたいていお友達で写真を取りまくっています。今週も仕事の休みを利用して、松本・安曇野へ、撮影旅行。道祖神を中心に撮っているようですが、今年に入って4度目の松本・安曇野です。ほんとに好きねー。

投稿者 mineralwater : 2006年09月22日 03:42

ほくさん。
そうです。猫ちゃんの透明度です。
美しいワー。
光の関係かしら・・・。

投稿者 mineralwater : 2006年09月22日 04:32

これからもっと動物のための法律がたくさん増えてくれればと思います、
みんなそれぞれいろんな特徴があって個性的ですね。
オサム君がドアを開けてくれるのを、待っているみんなの姿が何か凛々しくてとても可愛いです。
オサム君、本当にタケシード羽織って見えますよね!あと、おでこの山模様がうちの猫に似ています^^!

投稿者 ジュッピー : 2006年09月23日 08:20

 こんにちは!初めて投稿します。ユキオ君もオサム君も個性を発揮して楽しくやっている様子、長男共々喜んでおります。

 「また子猫預かりたいなー」と長男「でもお父さんまた怒るかな~」と小さな声で言いました。
 夏に引っ越したばかりで直ぐに「個人シェルター」再開とは行きませんがそのお父さんを騙し騙し再開したいと考えています。「保護したいけれど家では無理・・・」と言う方が非常に多いので、大切な命を救うために少しでも役立てたらと考えています。

 兄姉の中で遠慮がちに食べていたユキオ君が一番大きくなったのは意外でした。右の前足で器を自分のほうへ引き寄せるのは家にいた頃からやっていました。誰に習ったんでしょうね?オサム君はリーダシップを発揮しているようですね。
 オサム君達を保護した年の夏シャムミックス3姉弟を保護していました。その中の1匹クロのメス猫ちゃんは何時も穏やかで、他の兄弟と取っ組み合うと言うよりマイペースで室内を探検し、いつの間にかマガジンラックの中で眠っていると言うような子でした。毛色によって性格に「傾向」があるとおっしゃる方もいます。獣医さんでも「毛色」は猫の性格を読むバロメーターになっているようです。家の子は赤トラ「クレージーキャット」と呼ばれています。

 それではまた時々覗かせてもらいます。

投稿者 カーボラY : 2006年09月24日 10:54

Yさん、ご無沙汰しております。
どうしても、わたしのPCからは返信できないようで、
(ほかのメアドにはフツー行くので)首を傾げています。
なにかありましたら、時雨くんのPCにお願いいたします。

ユキオは骨格がしっかりしています。
アメフト選手のような骨格で、
ひと目で、♂とわかります。
犬猫を観察していて思うのですが、
♂と♀って、ぜんぜん違いますねぇ……
べつの生きものみたい……

投稿者 柳美里 : 2006年09月25日 17:54

 今晩は!地域猫ママさんにzooのこと伝えたら喜んでおられました。飼育員さんの写真すばらしいですね!特にノブ操作の瞬間とか・・・。

 動物の雄雌の体格差!うちのクレージーキャットも肩幅は狭く頬もそれほど張っていなくて『メス』体型です。筋肉の質感もオスとメスでは随分と違いますね。

 ところで・・・2にゃんはすでに「○○」は取ってしまったのでしょうか?オスはあまり早く取ると尿道の成長が十分でないのでいけないとか言う獣医さんもいますが、旦那の実家にいた子は1歳ぐらいにしました。それでも何度か詰まて・・・。
 体型は大きな頭に小さなオシリで、ひげも太く長く、スタッドテールもひどかったです。家のクレージーちゃんシャンプーすると少しスリムに見え、尻尾でさえ細く可憐に見えるのですが、雄猫のシャンプーは洗い切った気がしないので嫌いでしたね。(滅多にしませんが!)

 また場外脱糞は困り者ですね!家のはアメショウではっきり言って巨漢です。本人の体が場内にあっても場外にしてしまうので保護当時最大のものを用意しました。転居を機会に「おまるでキャット」というコンパクトタイプに変更しました。トイレのケアがおろそかになると(本当にたまにですが・・・)場外に落ちていることがあります。切れが悪くて御しりを床に擦り付けている姿は哀れです!新しい猫草を与えたときや、帰宅時に猫がそわそわしているときは要注意です!外出がちな我が家では誰かが踏みつけて大騒ぎになることがしばしばです。

投稿者 カーボラY : 2006年09月25日 22:23

もちろん、去勢済です。
うちは♂♀いるので、
♂はひと足早く去勢しました。
というか、出産を選択できるのは、すべての仔猫を飼えるひとか、すべての仔猫の飼い主を捜せるひとだけで、すべて飼うにしても、親子間、きょうだい間の近親交配を避けるために、結局は、避妊・去勢をしなければならないわけです。
残酷だ、ということはわかっています。
初代、「クロ」(♂)のときは、
獣医に頼んで手術に立会いました。
(オサムくん、ユキオくんのときも立会いたくて、このあたりの獣医に片っ端から電話したんですが、ムッとした口調で、「立会い手術なんてやってませんッ!」と拒否されてしまい、諦めました。関西のほうは、動物愛護急進派の活動が目立つから、獣医の意識も高いんじゃないでしょうか?)
♀に関しては、来月中に避妊手術するつもりです。

「おまるでキャット」、うちも使ってみたんですが、おっしゃるように、ポロリが多い。
昨夜、入浴中にグッドアイデア(?)を思いつきました。
こう、わたしが入れるくらいの巨大なたらい(あるいは、子どもプール)に猫砂を敷き詰めるんです。
そうしたら、オサムくんもお砂場感覚でおもしろがってウンコしてくれるんじゃなかろうか、と。
(猫砂も、なかなか、これだッてのがありませんね。オカラ砂の固まり具合がよかったんですが、うちの異物接種猫と、ダックスが食っちゃうんで、却下しました。いまは、ユニ・チャームのデオトイレを3箇所(2つずつ)に設置してるんですが、丸い砂が飛び散りまくるし、肉球のあいだに挟まる! 最近、同社から、飛び散らない消臭サンドが発売され試してみたんですが、錠剤型で、確かに飛び散りはしないんですけど、えらい粉っぽいんですよ。肉球が真っ白になって、足跡がつきます。それに、舐めると毒なんじゃないかと……ユニ・チャームさんには、生理用品開発・改良に注いだエネルギーを、是非とも猫砂に注いでいただき、これぞ猫砂の決定打!という商品を開発していただきたいものです)

困ったことに、オサムくんの場外脱糞を目撃すると、ユキオくんも真似っこするんですよぉ。
やっぱり、兄弟ですね。
昨日は寝室のドアの前に、ユキオくんが立派なのをやってくれました。
試行錯誤あるのみ!です。

アメショウ、クレージーちゃん、デカそうですね。
何キロですか?
何歳でしたっけ?


投稿者 柳美里 : 2006年09月26日 17:07

 最高6kgを越えていた時期がありましたが、今は5kg前半理想は4kg前半です!膝の上にのられると私の脚がだんだんと痺れて来るからです。特に冬場はトイレに入る気配(私が)がすると、飛んできて膝に乗ります。お腹をモミモミしてくれるのでありがたいときもあるのですが、短時間の予定の時に来られるとなんだか不憫でついトイレに長居してしまいます。

 我が家のトイレ事情と言いますと、家のが場外にするのでずーっとトイレ周囲に新聞を敷いていました。腰を高々と突き出すので(メスですがオス並みの飛距離!)そのまた場外・・・壁の部分にもセロテープを使って防御していたのですが、壁まで砂描き行為をする始末!!一番有効だったのは大型レンジ周囲のカバー(アルミ製)。皆に天井付きのトイレにしたら?と言われましたが、くぐり戸(穴の部分)が狭いので結局トイレの外にするのでは?という仮説(実証未)のもと却下しました。
 我が家は風水に凝っていて、猫トイレは白い箱におまるでキャットを置き鬼門(東北)に盛り塩をしております。そのおかげか?我が家でもっとも健康で楽しいニューライフを送っているのがクレージーちゃんです。また、「おまるで・」と風水のおかげで「場外」は滅多にありません。1頭飼いの我が家とは事情が違うと思いますが、何か参考になればよいと思います。

 追記:広い砂浜のようなトイレ!理想ですね。兄弟仲良しもここまで来ると困り者ですね。

投稿者 カーボラY : 2006年09月27日 10:54

 さっきのコメントに抜けが・・・体重5kg台、年齢13歳?(推定)
 家の子(クレージーちゃん)の手術はビデオカメラの映像を診察室から見ることが出来ました。仕事でICUにいた頃は患者さん(妊婦である母から)が生まれる映像や患児の手術の進行を受け入れる側としてみていました。自分の帝王切開時は「あーんスッポンポンの姿見られているんだー」と思いながら既に羞恥心と言う感覚はうせていましたね!
 家の子が手術したのは実家近く、田舎の獣医さんでしたが、飼い主の不安を軽減するためにと10年以上前から導入されていたようです。 ではまた

投稿者 カーボラY : 2006年09月27日 11:08

★アルミ製レンジカバー、goodかもしれません。
今度、試してみます。
★風水は、難しそうですね。
わたしは、東西南北すらわかりません。
やっぱり、風水に気をつけると、違いますか?
★関西の獣医、すすんでますね。
手術中の映像を診察室で……しかも10年前から……
こっちは、そんなとこ、ありませんよ。
動物病院は、美容院のごとく、ぼこぼこできてるんですけどね。
どこも、一長一短なので、うちは、なにかあると、
かならず、セカンド(場合によっては、サード)オピニオンを受けるために、動物病院をハシゴします。
そうすると、診断がぜんぜん違うんですよねぇ……
それがまた、不信感が増幅する。

勉強し直して、
大学に入り、
獣医学科に進みたい、
と思う今日このごろです。
(でも、獣医学って理系ですよね……う~ん……数学ぅぅぅ……)

投稿者 柳美里 : 2006年10月03日 11:27

しこいわし食べてますね!キュートです! 
うちのトロコとワレメも手術したんです。
トロコがオスでワレメがメスです。
小さなときに崖から拾ってきた猫です・・・
みゃあみゃあとそれそれはかわいかったんです・・・
今となっては丸々とふとってどうしようもありません・・・
飼い主ににたのでしょうか・・・
猫も飽食の時代となってきたとこの前獣医さんがいっていました・・・
ワレメは怪我をしておしりがわれているんです・・・
トロコはとろいのとトロがすきなんです・・・
我が家はたまに魚屋さんで魚のすじをもらってきます・・・
しこいわし探してみます・・・
これは人間が食べることができるものなのだろうか・・・
キャット用ですよね?
犬も飼いたいけど猫2匹で大変なことになっていますが犬との共生も問題ないのかなあ・・・うちの2匹は動作がにぶいですが犬は元気がいいですから座敷犬だとどうなるのだろう。犬もかいたくなってきました。秋のそよ風より 

投稿者 秋のそよ風 : 2006年10月05日 10:26

秋のそよ風さま
しこいわし、というのは、魚屋さんの店頭で売っている
人間用の魚なので、もちろん、
ひとも猫も食べることができます。
というか(わたしって、しゃべると、「というか」ばっかりなんですぅ)、動物用のフードやおやつは食品としての基準があいまいで、怖い話も耳に入るので、基本は、人間用のものを与えています。
魚、鶏のささみ、米、おから、なっとう、ほうれんそう、たまごの黄身、チーズetc……頭数が多いので、動物用フードよりも、手作り食のほうが割安ですね。
東京と違って、こっちは野菜でも魚でも、新鮮で安いお店ありますから。

犬と猫が共生できるかは、難しい問題だと思います。
うちの場合は、犬も猫もまだ子どもだったんで、
自然と馴染んだんです。
おとなになってから新たな動物を迎え入れるとなると、嫉妬もするし、嫉妬による嫌がらせもするし、嫉妬と(飼い主を奪われた)哀しみのあまり、飲まず食わずで病気になる場合もあるので……

犬種にもよるでしょうね。
図書館で犬種図鑑を借りたり、ネットの犬種図鑑でお調べになってみてはいかがでしょうか?
子どもや他の動物に適応できるか、不適応か、
ほかの犬と友好的か、非友好的か、
など、とても詳しく紹介されています。

基礎知識を持たずに、ペットショップやネットショップで、
見た目だけで選ぶと、
必ず痛い目に遭います。
犬は猫と違って、リスクが高いです。

わたしは子どものころから犬を飼っていました。
飼ったことのある犬種は、
柴犬、イングリッシュ・ポインター、マルチーズ、秋田県、ミニチュアダックスフント、ドーベルマン、イングリッシュ・コッカー・スパニエルですが、
実感として、家庭犬として最適なのは、コッカーでしょうね。
子どもや他の動物や他の犬との協調性も高いし、
飼い主の心理を読む能力も高い。

飼い主に寄り添い過ぎる傾向にあるので、
買物などで外出すると、分離不安による吠えが出るのと、
絹よりも細い毛質なので、毛の手入れを怠ると、
毛玉ができて悲惨な状態になる、
その手間さえ惜しまなければ、
すばらしい犬種だと思います。

投稿者 柳美里 : 2006年10月09日 15:26

 亀レスで・・・

★アルミ製レンジカバー、goodかもしれません。
今度、試してみます。

 モニター報告お待ちしていますね!レンジカバー色々ありますから・・・100均にも置いていますね!

★風水は、難しそうですね。
わたしは、東西南北すらわかりません。
やっぱり、風水に気をつけると、違いますか?

 初めて風水をした頃万馬券が当たり・・・16万円ほど稼ぎました。要は!しっかりお掃除するということなのですが、万馬券以来旦那は風水に協力的です。とりあえずはDRコパさんの風水の『雑誌』あるいは本を1冊(色々ジャンルがあります・・恋愛とか金運とか)読んで、自宅の間取りと方角の分かる地図にコンパス(方位磁石)に分度器があれば!あなたも今日から
風水美人・・・どっかのキャッチ見たいですね。

★関西の獣医、すすんでますね。
手術中の映像を診察室で……しかも10年前から……
こっちは、そんなとこ、ありませんよ。
動物病院は、美容院のごとく、ぼこぼこできてるんですけどね。
どこも、一長一短なので、うちは、なにかあると、
かならず、セカンド(場合によっては、サード)オピニオンを受けるために、動物病院をハシゴします。
そうすると、診断がぜんぜん違うんですよねぇ……
それがまた、不信感が増幅する。


 私の場合基礎的な医学の知識があるので、此処の獣医さんの共感できるところ、ちょっとちがうと思うところを評価表のようにして其々とお付き合いしています。

 安くて遠い獣医さん、ゴージャスな獣医さん(駐車場完備!10台分とか)親身になって愚痴を聞いてくれる獣医さん、地域猫の理解のある獣医さん、動管法などの法律に詳しい獣医さん
その他、避妊去勢手術は猫をネットに入れていないと駄目とか、捕まえてケースに入ってさえいればOKの獣医さんなど色々あります。よいとこばかり、理想とする条件を全て兼ね備えている方は、はっきり言って皆無ですね~地域猫ママさんとも『皆一長一短ですね~』とよく話をします。「安くて遠い獣医さんに猫を搬送するお手伝い」それが縁で地域猫ママさんとのお付き合いが始まりました。

 私も獣医さんに憧れて居た時期がありましたが・・・生体実験を乗り越えねばならないの(学力的にも)と人生後半に入っている今から学習するには相当強い意志が必要だと悟ってあきらめました。
 柳さんはまだまだお若いので「作家の目」(できたら「動物保護の目」)を持って学ぶ獣医学の醍醐味を記して頂けたら・・非常に興味深いです。
 例のB女史のタヒチでの件・・・皆手ひどく非難していますが、税金を使って毎年数十万頭の動物(猫の場合多くが子猫)を二酸化炭素で窒息死させている現状を回避できないでいることを考えると、私たちは同じ穴のムジナです。ムジナに階級があるとすれば、無関心階級や確信犯階級、仕事で仕方なく階級etcとあるのでしょうが、どんな階級章を付けていても実際目には見えないですからね。避妊手術を怠って(経済的etcの理由で)子猫が生まれる度に保健所に連れて行きメス猫を外出自由な状態で飼い続ける人もやっている事はB女史と同じです。そんな人をこれまた猫を捨てたりする人が非難するのもどうか?やはり非難ではなくみんなの問題として良い方法が無いか考えなければいけないと思います。
 ちと長くなりました!

 隣の敷地に実った柿の実を目当てに、ヒヨドリ・メジロ・カラス(何時もいます!)がやって来て、実りの季節を歓迎するようにさえずります。カラスもよく聴くと鳴き声の違いがよく分かります。 ではまた

投稿者 カーボラY : 2006年10月10日 10:17

コメントありがとうございました。

犬はチワワをぷるぷる君を10年ほど飼っていたころがあります。弱気な一人っ子のオス犬でしたが病気にかかって死ぬまでみたあと、動物は飼うのはやめようと思ったのです。

ぷるぷる君の衰弱した訴える目が今でも脳裏にやきついています。

トロコとワレメにはキャットフードがメインですが、たまにですが魚をあたえます。人間用のほうが安全なのかもしれませんけれども、どうも癖になるきがします。応用がきかないというか。

トイレはきちんと専用の砂場でやってくれます。小さいときにしつけるのがとても大変でした。特にワレメは怪我がありましたしトロコは猫のくせにとろいので・・・・。

おまるできちんとしないときは、ぴしりとしかりつけて、ご飯をおあずけにするなど工夫していました。

コッカーは見ているだけでかわいいですね。もし犬を飼うことになるなら小さくないとだめでしょうが、トロコとワレメがどう反応するかも少し心配だったりしているのです。

風水に関しては、トイレは鬼門をはずしたほうがいいときいていたかな。鬼門は神様の通り道だとか。盛塩はしませんが玄関掃除をしたり、きたないものをふくときに塩水で清めるくらいです。

追伸
トロコとワレメの手術のときは立会いはできませんでしたが立ち会えるのなら立ち会うべきだったのかなと今になって思うときはあります。

秋のそよ風より

投稿者 秋のそよ風 : 2006年10月15日 12:38

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